便利で用途が豊富な片栗粉を上手に使おう

調味料のなかでも、どのご家庭にも必ずあるのが「片栗粉」ではないでしょうか。料理のとろみをつけるのにつかわれているものになり、真っ白な粉末になります。

使ったことはあっても片栗粉がどのようなものか、知らない人もいるかもしれません。片栗粉の基本や、栄養、レシピなどを詳しく紹介したいと思います。

片栗粉とは

片栗粉は、じゃがいもをすりおろしたあとに水にさらします。沈殿したじゃがいものでんぷんを乾燥させて粉末にしたものをいいます。片栗粉はもともとカタクリと呼ばれる植物の鱗茎を原料としています。そこからとれるでんぷんを指す言葉でしたが、今は減少してしまったこともあり、じゃがいもが使われるようになりました。

主な主成分がでんぷんになり、水を加えてもさらっとしたままの形状で固まることはありません。色は真っ白になり、触ったときにキシキシという独特な音がするのも特徴です。また、グルテンフリーが注目されるようになり、あえて小麦粉を避けている人もいると思います。片栗粉はでんぷんになるため、グルテンを形成することはありません。小麦アレルギーの人にとっても食べられるのが片栗粉の良さでもあります。

片栗粉の栄養

片栗粉の主成分がでんぷんになるため、体の中に入るとブドウ糖になります。その後、体のエネルギーとして使われます。

他にも少量のカリウムやカルシウム、マグネシウム、リン、鉄などの栄養素も含んでいます。炭水化物をエネルギーに変えるためには、ビタミンB1の含まれている食材と一緒に使うのがおすすめです。

片栗粉のレシピ

片栗粉は、料理にとろみをつける、揚げ物の衣にする、つなぎに使用できます。肉にまぶしてから焼くと、なかに水分を閉じ込めてくれるので柔らかく美味しく仕上がります。調味料が絡みやすくなり味もしっかりとします。

片栗粉を使うときは、事前に水で溶いて準備をしておきましょう。片栗粉1に対して水2にすると失敗がなくなるのでおすすめです。お湯を使ってしまうと、片栗粉がダマになってしまいます。また、軽くまぜながら溶かしていくのもポイントです。60度以上にならないととろみが出てこないので、1分以上はじっくりと火を通すようにしましょう。

片栗粉は工夫次第でいろいろ使えます。餡掛け焼きそばのとろみとしても使えますし、そぼろ大根やスープ、中華丼などにも使えます。鶏だんごのつなぎとしてもおすすめです。鶏のから揚げに片栗粉を使うと、からっとジューシーな食感になります。レシピについてもアレンジの幅が広く使えるので、いつも使っている小麦粉の代わりに片栗粉を代用するなどちょっとした置き換えで料理の幅を広げてみるといいかもしれません。

まとめ

片栗粉は安価でスーパーなどで手ごろに購入できる調味料です。シンプルなのもあり、いつも同じような使い方になってしまう…と思っている人もいると思います。癖がなく使いやすいこと、適度なとろみが体を温めてくれますよ。

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